浅草おでん大多福の歴史

大正四年浪速千日前(法善寺境内)より

当地に浅草おでん大多福(おたふく)として

 

生業を致し、関東大震災、大戦災と、世は変わり

代は親より子、子より孫と移り替われど

 

変わらぬおでんを売り々々今日に及びました。

 

今后共増々の御引立を伏して懇願い致します。